ドイツ出身、現在ベルリン在住のLinda Havenstein さんを紹介します。



おどろきのべっぴんさんやな

http://www.lindahavenstein.com

謎につつまれた彼女。

じつは、こうふのまちの芸術祭2010に参加してます。
じつは、日本ごペラペラです。

今回はこちらの作品


意外や意外
写真がきました。


写真以外なにもありませんでした。

タイトルも、コンセプトも、値段も、
イマジンしとってください。


ご参考までに、沖縄でのLinda! 

左から3番目です。
(うそです)


情報をまたれ!

展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!



おまちしています!

  • 2016.03.30 Wednesday
  • 53235

53235です。自分で作品の紹介をします。
(けいちゃんにお願いすればよかったのにね)



写真byマッスルNTT 

甲府の味噌や生まれ 山梨/ハンガリー/沖縄/東京/長野/ベリーズ/河口湖/東京 NOW 
かつて織ってました。今はギターで歌ったり、イベントしたり、いびつなかたちしたり、治療家めざしてます。

今回出品する作品は「lounge_rec」

10年前に織った、経絣という技法の絹の織物です。

よくこんなものが織れたなぁと 自分でも不思議で、
現実を生きてるのか、夢のなかなのか、だいたい わかりません。


10年ほど前タイトルの
Lounge_recという名のエレクトロニカの男女2名の音楽ユニットが沖縄にいました。
私はlounge_recの音楽が好きでした。電子音なのに、生きてるみたいな音楽が大好きでした。
彼らは、二人はカップルでした。つき合ってました。
しかし、ある日、おつきあいは、終わりました。
その数日後、男は自動車事故で亡くなってしまいました。
即死でした。自らつっこんでいったようでした。
別れていたけれど、残された女を、見ていられませんでした。
一緒に泣くだけで、どんな言葉もかけれませんでした。

彼らの音楽を、lounge_recを聞きながら作品をつくりました。
音を織ったつもりの そんな 作品です。

作ったときの思い入れが強すぎるわりに、
沖縄で展示をしたきり、ずっとカバーして覆ってました。
10年ぶりに作品にあいました。


みたら自分の中にlounge_recの音楽があふれてきました。

わたしたちみんなこの世からいなくなるけど、
想いは残るんだって
だったらいい想いを残そうと そんな気持ちになりました。

せっかくなので、カバーされないで 大切にしてくれる人のもとに、届きますように。

お値段 235 円から



展示期間はあと3日!
3/30(水)3/31(木)4/1(金)

cafe & gallery 富雪
〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37
OPEN 12:00〜20:00
CLOSE 月・火+α

オークションは 
4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!



おまちしています!













 



こうふのまちの芸術祭きってのハンサム餃子大好きアーティストの針生卓治さんを紹介します。






1984年 宮城県仙台市生まれ
2008年 東北芸術工科大学日本画コース卒業
2010年 東北芸術工科大学大学院日本画領域了



こうふのまちの芸術祭には2013年から展示をしていただいています。


針生さんの代表作といえばこれ。



針生さんFacebookより引用。



本を見た時に絵画的だったところからきているとのこと。



本好きにはたまらない。



あと現代短歌の表紙にも使用されている。




針生さんFacebookより引用



針生さんの爽やかさと真面目な人柄に芸術祭スタッフはもうメロメロ。
いつもありがとうございます。



そんな針生さんの今回の作品はこちら







・左の作品
サプライズマン (ピンクの額の作品)
 17.5cm×12.0cm

・真ん中の作品
スモーキング男 (黒い額の作品。読み方はスモーキングおとこです。)
 17.5cm×12.0cm 

・右の作品
恐竜になりたかったトカゲ (黄緑の額の作品)
 17.5cm×12.0cm


以下針生さんより

今回のオークションでは「これまでとは違った作品を」ということで、大学時代に描いたドローイングを出品します。大学では日本画を専攻していたこともあり、伝統的な画材を用い「生命」など重みのあるテーマで、色彩を抑え、重厚な作品を目指して制作をしました。
 その傍らで小さな紙にテーマや制約を設けず、画材も色彩も思うがまま絵を描いたのがドローイングです。枚数を多く描くことを課し、2千枚を超えるドローイングを描きました。絵具や水の持つ偶発的な表情や普段は使わない色で、自分の中に埋もれているイメージを炙り出すような工程でした。質よりも量とは言いながらも、一枚の絵として完結することは目指し、一定の基準をクリアするまでは何度も手を加えました。そうして人物、動物、植物、抽象とさまざまな絵を描く中で、自分が無意識にこだわっている形や色彩に気づくこととなり、それは現在取り組んでいる「窓」「本」のシリーズへと繋がっています。



三作品ともに最低落札価格1,500円からのスタート。
これは安過ぎる!!




是非展示期間にお越しいただきじっくり作品を見ていってください。
お待ちしております。



展示期間はあと3日!

3/30(水)3/31(木)4/1(金)



cafe & gallery 富雪

〒400-0032 山梨県甲府市中央4-5-37

OPEN 12:00〜20:00

CLOSE 月・火+α



オークションは 

4/2 13:30- 甲府市銀座通り商店街 藤屋ビル付近です!

横田裕子さんの紹介です。
 



埼玉県に生まれ、沖縄県立芸術大学で、伝統工芸としての織物の技法と意匠、沖縄の歴史と文化を学ぶ。
その6年間の沖縄での生活、出逢った人々からモノの捉え方や価値観の多様性を実感し、喜びと発見に心躍る日々を過ごす。

関東地方にて飲食店、小学校、アパレル企業等で社会勉強の後、
山梨県内で縫製の仕事をしつつ、陽々yoyo をする日々。

陽々 -yo yo- | fabric clothes
https://yoyofabrics.wordpress.com/

「暮らし方、衣食住、居心地について考える日々、
現在、手仕事、用の美、を軸に作る者、使う者、お互いの丁度良いところを見つけていきたい。」

とゆうこちゃん。

yo yo 


AIRYで行なわれた、シャツ受注会も大好評でした。



そんな彼女が今回出品してくれるのは、
こちらの作品



作品タイトル「使ったらやぶけちゃう風呂敷」


「学生時代に漉いていた和紙に 芭蕉の渋を塗って刺繍をしました。
ただただ和紙に刺繍をする事に夢中になっていた時期で、気の向くままに縫い進めたものです。


どこかの心象風景でもなく、誰かを想って作った訳でもなく、
目の前にぐちゃぐちゃにからまって山になっていた刺繍糸の整理をする為だったかもしれません。

縫いたい衝動にまかせて。
ただ、そこに私なりのモノへの美意識を縫い込んではいるのですが…。
共感頂ける方がいたら幸いです。」

彼女らしさが全面にでている、心温まる作品。
起用なんだど、なんか不器用で、純粋な人。

彼女がものをつくるとき
ただ、がむしゃらにつくった 場合と、
その人のことを想って、その人のためにつくった 場合と

二種類あるような気がした。

今回の作品は、前者で。
最近の彼女は、後者にむかっているような 感じをうけた。


どちらも、それぞれに すてきで、 なにを どう つくっても、
彼女のよさというのは にじみ出るんだなっと 感じている。

これからもずっと 彼女のつくるものに 包まれていきたい ものですね。


この風呂敷、まさか、まさかの0円スタートだってばー
だーるばしかまちやっさー (沖縄の方言、どういう意味だったけ?)

でーじー






 


こうふのまちの芸術祭きってのザ・きらきら作家の貝瀬恵実さんの紹介です。







経歴・プロフィール
1987年 山梨出身
2012年 女子美術大学大学院修士課程洋画研究領域修了



2012年からこうふのまちの芸術祭に関わってくれている貝瀬さん。
いつもにこにこして芸術祭のみんなの癒し。確実にマイナスイオン出てます。



展示では滞在制作することが多く、空間を貝瀬さんの世界観にみるみる変えていく行程は見ていて本当に心地よいです。そしてきらきらです。



そしていつもアーティストながらスタッフのことも気遣ってくれる優しい人。でも内側にはしっかり芯も通ってて、それがすごく絵にも出てる気がします。







今回の出展作品。
以下本人より作品説明。



・右の作品
はたち頃に描いた絵。
愛着があってのこしていました。
この頃の絵はあまりのこしてなくて、この絵はシクラメンがモチーフです。
だれかに大切にされてほしい。



・左の作品
甲府で描いた絵。
こうふのまちの芸術祭にはじめて参加して、AIRYで描いた絵。
数年経ってだいぶ変わったけど、確実に自分の一部だなあと思う絵。



これらの作品のスタート金額は謎に包まれています。
当日の楽しみにしていてください。



貝瀬さんのきらきらとは少し違った一面が見れる作品とこうふのまちの芸術祭に初めて関わった時の作品。



どっちも貴重だー!!



皆さま是非お越しください。



じっくり見られるチャンスは、水、木、金曜日です!!!




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開催予定場所

甲府市中心街の空店舗、空き家、営業店舗、協力カフェ

お問い合わせ

主催:YAT(やまなしアートツリー)
E-mail:info@kofuart.net

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